【2017.03.24】
『消費者庁が中国電力の子会社エネルギア・コミュニケーションズが期間限定のサービスが景表法に違反するとして再発防止の措置命令』
消費者庁は24日、「今がチャンス」などと期間限定の割引のように宣伝し、消費者を誤解させたのは景表法に違反するとして、中国電力の子会社の情報通信会社「エネルギア・コミュニケーションズ」(広島市)に再発防止などを求める措置命令を出したと発表したとのことです。
問題とされたのは「メガ・エッグ」という中国地方で展開するインターネット接続サービスの割引制度で、3年契約をすると、2~3年間は月額100~800円が割り引かれるという割引を「4カ月間の期間限定」と宣伝しながら、2015年2月から16年7月まで続けていたとのことです。同社は「再発防止に向けて広告表示に関する審査体制を強化する」と発表したとのことです。