【2014.03.18】
『日本健康・栄養食品協会が第1回「特定保健用広告審査会」の審査結果でトクホ広告の35%が不適切と公表』
(公財)日本健康・栄養食品協会(JHNFA)は17日、第1回「特定保健用広告審査会」の審査結果を公表したとのことです。
審査対象は昨年1月1日~6月30日までに収集した201件の広告で、内訳はテレビ90件、新聞95件、雑誌27件などとのことです。外部の専門家3人と協会会員企業の関係者3人が、関連法規や自主基準に抵触していないかを審査したとのことです。
その結果、消費者庁の「特定保健用食品の表示に関するQ&A」や「『特定保健用食品』適正広告自主基準」に抵触していた広告が6件、また、これらに抵触するおそれや消費者を誤認させるおそれのある広告が64件に上るなど、全体の約35%にあたる70件で問題点が見つかったとのことです。