【2018.04.27】
『消費者庁がネット上で健康食品の虚偽・誇大表示をしていた54事業者に対し改善要請』
消費者庁は27日、インターネットにおける健康食品の虚偽・誇大表示の監視結果について発表したとのことです。
同庁では、平成30年1月~3月の期間、インターネットにおける健康食品などの虚偽・誇大など表示の監視を実施し、健康増進法に違反するおそれがあったとして、ショッピングモール運営をする54事業者(55商品)に対し、当該表示の改善を要請したとのことです。
「がん」「動脈硬化」「糖尿病」「インフルエンザ」などの疾病の治療又は予防を目的とする効果があるかのような表現、「ストレス」等の身体の組織機能の一般的増強、増進を主たる目的とする効果があるかのような表現などを監視した結果、カプセルや錠剤などの健康食品では、脂肪燃焼、老廃物の除去、更年期障害の改善など、27品で不適切な表示がみられたとのことです。